アルバート王の感謝、シェーナの覚悟
12月 15th, 2011 | Posted by in 出会いそして、アルバートに話を聞くと。改めてダート達、そしてラヴィッツに感謝したいという。
きっと、ダート達がいなければ自分は殺されていただろうと言うアルバート。
ダートは、もうラヴィッツは居ないんだと落ち込む。
シェーナは、そんなダートにまだ自分やダート、アルバートは生きている。
生きているから、まだ何だってできるんだと希望を持つように励ます。
ダートも、その言葉に落ち込んでいる場合ではないと思ったのだろう。
静かに頷き前に進む決心を強める。
モンハン探検記
アルバート王がやっぱりラヴィッツの事にかんしては一番辛い所だろうな。
それでも、此処で何より感謝を示すっていうのが気持ちの強さを表していると思う。
王として、友を失った後でも毅然としていなければならない。
若いのに、指導者として一番大事なことを分かっていると思う。
ダートとしても、本当に苦楽を共にした最高の戦友だったラヴィッツを失って辛い所だろうけど。
そこをシェーナが強い気持ちを持つように励ますってのは意外だったな。
やっぱり、シェーナもかなり子供っぽかった所があるけど。
強くなったなぁ、とこのセリフを聞いて実感させてもらった。
シェーナもただの子供ではなくなった、という事か。
それだけ、ラヴィッツの存在が皆を育ててくれたんだと思う。
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